ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

昔の男

村上春樹の新作をようやく・読み終えました。
ほんっと、ようやくです。3週間かかりましたよ。途中でほかの本を入れるからいけないんだけど。


色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹

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どっかの誰かが『読みやすい』と評していたそうだ。
まさに
そのとーり。

と、読みながら思った。
皮肉にも・・・


そして、元・同僚さんが彼のことを『昔の男』と呼んでいたが
私もどうやらそちらの類にカテゴライズされてしまったようですよ。トホホ。


いまだ1Q84も完読してないっっちゅ~・・・

困ったものです。
読後感が、なんとも言えず、微妙です。
あるねー・・・

これ、昔の作品でいやっていうほどこの展開で終わったよね。



思いましたとさ。


辛口でごめんよう。



それより、今宵購入したフィリップ・K・ディックのほうが楽しみだ!
短編集も買っちゃった。初・早川文庫。青背。

いや、夏の扉で挫折したんだった…
二度目の正直です。読めるだろうか。
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