ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

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5月ですな

気がついたら5月。
毎月毎月あっという間。特に先月はほんとにあっという間に一ヶ月が終わってしまった。
春を楽しむ間もない。

っていうほどじゃないけど。

4月は嵐の日が多かったな。
打ち合わせをしながら、特に土日の打ち合わせの日で嵐などになると、残念な気持ちになる。自然と週末の天気が気になってくる。


今年のGWは結構いいお天気の日が続いて、よかったよかった。
晴れてるとやっぱりみんなうれしそうだ。



新しい生活について。
8歳の時以来まったく引越しをしていないので、何もかも新鮮。
今度の住居は川と、雑木林と住宅街。
まだかろうじて自然が残っている場所もある。
夜になると、かえるの声がする。(実家では聞いたことがない)
星も実家よりは見える。
いろんな状況のせいか、あまり旅行をしないのでここ何年もどこかほかの場所で眠った記憶がほとんどない。
そうして、その記憶自体もかなり遠いものになりつつある。
昔は九十九里とかに泊まってウシガエルの声を聞いた夜もあったものだけど。
段々体力も気力もこのまま失われて行くんだろう。
だからその前にも少し鍛えて、楽しいことをいっぱいしておきたい。
思い出や記憶を肥やしにして充実した日々を送りたいな、とこのごろ思う。そのための努力を惜しむべきではないと考えている。
オボロゲだけど、大震災からこの方、徐々に浮かんできた方向性のひとつ。今までは明日はいつでも来ると思ってた。今も思ってるけど、前よりももっと儚いものになったし前よりももう少しまっとうに向き合えるようになった…かも。少なくてもそうしたいかも。



やっぱり、都会過ぎる場所より、田舎っぽい起伏のある場所が好みのようだ。
見渡せるような、高台から。
トトロと魔女の宅急便と耳をすませばなんかをいっぺんに足して割ったような地形がいい。
もともとジブリは好きだけど、影響され過ぎてるなぁ(笑)
でも、横浜でもまだそういう場所があるのだな。
ほかの場所にはもっとあるのだろう。
同じ場所で生きていたら分からないことだ。
私自身はあまり引越しをしてこなかったけど、元来移動願望が強い。いつも引越しをしていたいくらい。
その心もとなさを身体いっぱいに受け止めてる強さと
頼れるのは自分くらい、みたいな感覚がある人が羨ましいというか。

身一つで生き抜いてきた、と言う様な人を見るのが眩しい感じが。
到底太刀打ちできない高みにいる人を見てる感じが。


しかしながら
身軽に引越ししまくるには肩に背負ってるものが多すぎる。(背負っているのは自分自身が選んだこと)


すっごく大風呂敷を広げてコメントすると
そのことが、そのことを発見した自分が、少し誇らしいしうれしく思う。
いつになっても新しい発見は色あせないもんだ。ずっとそうでありたいわい。



今月もまた、あっという間なんだろうけど楽しめるといいな。


というわけで、近況でした。
近況でもないか・・・


明日は、結婚式のお仕事をやらねば…がんば。
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