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ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

ハヤテ血液検査

ここ最近、💩のゆるみや喉のイガイガなどがあったので、いい機会だからと血液検査(詳しい)をすることになりました。

通常血液検査項目のほかに、
・甲状腺機能を確認するためのホルモン検査(T4、FT4)
・心臓機能を診るための犬Cardiopet proBNP検査
です。

基本項目ではすい臓・肝臓・腎臓・電解質、たんぱくの検査をしました。
追加として血液自体の成分検査(赤血球および白血球、それぞれの詳細数値、および造血機能の確認)


結論的には、

・甲状腺機能はやはり衰えている(現在の薬量で現時点では問題なし)
・腎機能、電解質の問題は特になく、正常
・BNP数値が標準の倍数値であるが上記腎・電解質が正常なため心臓(内膜)そのものに問題が起きていると仮定できる
・過去のレントゲン写真から心肥大は明らか
・緊急性を要する状態ではない

と言う感じです。合ってるかな。家に帰ってすぐメモを付けたんだけど、1回聞くだけではやはり理解はできない、難しい。


詳細検査は行わず、血圧を抑える薬(ACE阻害剤)の増量で対応することになりました。
半年後また検査をして、必要なら簡易検査(レントゲン、エコー、心電図)が今の所で出来るそうなので検討することになりそう。
悪化してくれば呼吸器系の検査も追加で行う必要が出てくるそうです。
そのために、正常な呼吸数と異常な呼吸数のラインや見ておくべきポイントを教えてもらいハヤテが寝ている時にたまに確認しておくことに。

心疾患に関しては、現在のACE阻害剤と、もう一種強い薬が使えるとの事なので、まだ対応の余地はぜんぜんあるとの事。
それ以上先に関しては専門医に依頼をすることになるけれども、それはまた他の意味でリスクが上がりそうなので対応には苦労しそう。

ほかには、薬量と体重の関係など、ためになるお話も沢山聞けました。
肥満がいかに病気の治りを阻害するかよくわかった。
経験と絶え間ない努力によって得た知識を話してくれる先生方にほんとうに感謝・・・
これからも飼い主として頑張っていきますよい( ´∀`)bグッ!
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