ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

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花・キュウリ・選書

いろいろありすぎて・・・
何を書いたらいいのか分からないまま、春が盛りの季節になっていました💦
いつのまにか桜も散りみずみずしい感じが街にあふれている。驚いた。
冬眠から覚めたクマと大差ない。(まだ目覚めても居ない自覚すらある)



■キュウリ
ハヤテも元気。これは久々に実家に行った時の一枚。母がとり出してきたキュウリを見つけて前足を浮かせている所。
病気になってからキュウリは上げられなくなってしまったのだけど、まだ味を覚えているみたい。
上げられないキュウリの代わりに鶏のささ身を上げて、事なきを得ました(笑)

母は白いハヤテを見て驚いていた。私も白くなったなぁと思ってたまにじっと白い顎のあたりを見る。
前の若々しいみなぎるエネルギーのハヤテも良かったけど、いまの、しっとりとほんのりと隠居しているようなハヤテの落ち着いたオーラもとても好きだ。いつでも今のハヤテが最高だな(おやばか)。


■選書のはなし
NHKで1万円選書の岩田さんの本屋の話を見る。
前にHちゃんが教えてくれた話だとおもった。その時も興味が出ていたのだけど、なんだか、手が出せなかったんだな。
今回テレビで遠目に見て、何となく手が出せなかった理由に思い至った。
私は頑固なのだ。それが理由だたぶん。

でも以前、私も友達に「人生での出会い」ともいうべき本を贈ってもらったことが何度かある。
そう考えると、カルテを書くだけでイワタさんという男性が私のために本を選んでくれるという面白い試みに惹かれるところが無いわけでもない。
だけども、知らない人に選んでもらうものや、自分が意識的に書いたカルテによってえらばれた本というものは、友人が頼んでも居ないのに送って来てくれた本達には遠く及ばない感じがしてしまうのだ。
で、考えた。では、”及ぶ”可能性は無いのかと言うと、ある。
わたしが直接イワタさんの本屋さんに行って、彼が人生を通して推薦したい本を集めた(であろう)本の山の中から己の目で本を選びたい。そういうのがいい。鼻息が荒くなる。

おいおいそれって自分で選びたいだけじゃ・・爆笑


有名なOVA石黒版からはやウン十年。
今年アニメ化されるのを機に巡り巡ってきたっていう感じで銀英伝を読み始めました。(こじつけの運命)
存在を知ったのが15の時だからもはや23年。すごいな。23年ですよ。
友達に、生半可な気持ちではけして読むなと念を押されて以来、作者の他の作品は読んだのに銀英伝だけは手を付けず言いつけを守っていたのであった。偉いなわたし。

【銀河英雄伝説】 田中芳樹著
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Comment

teto  

Re: タイトルなし

お久しぶりです~(o^―^o)b
キュウリ、小さい時から大すきなんですよね、匂いがすると( ゚д゚)ハッとして慌てて走ってきます(笑)

2018/05/01 (Tue) 18:07 | EDIT | REPLY |  

としの  

おひさしぶりですぅ。

ハヤテちゃん。きゅうり好きだとはw

2018/04/30 (Mon) 19:20 | EDIT | REPLY |  

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