ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

好きな先生

ハヤテが今の病院にお世話になり始めてから2年くらい
鯛の骨を飲んで救急病院からいまの先生に電話して(むろん時間外)、叱られた事もあったっけ(^_^;)

ヤバい状況には何度か直面したけど
なんどであっても全然慣れない
パニックになってしまう

↑足の裏の毛を昨日切ってすっきりんこ

やっぱり思うのは
安易な気持ちで生き物を飼ったりしてはいけないということかな

行き当たりばったりの生活もいいかもしれない、
でもイヌの子は人間の子と違って社会的なセーフティネットはないも同じ
飼い主からはぐれたイヌは保健所に連れて行かれて安楽死という名目の窒息死を迫られ、苦しんで苦しんで死んでいく
かわいがって大切に育てても、不慮の天災や事故でそうなる可能性はどの動物も背負っているんだよなぁ
どんなに準備したって、想定をはるかに超えた事も起こりうるんだから
甘くないよな、とか考えてしまうな


獣医先生の所にハヤテのご飯を買いにいったとき、トイプードルを連れた老年の夫婦とすれ違った
病院のことをふつうは厭がるイヌだけど、その子は全然それはもう、楽しそうに出ていく

ここの先生は真実動物のお医者さんなので
どんなときも動物のことを最優先にしている
実際命にかかわる治療をお願いしたことはまだないけど、それはまず間違いない
技術や経験はたしかに大切なお医者さんとしての構成要素だけど
たいせつなのはそれだけじゃないと思う
イヌの病院ではあるけど、行くたびに学べることがあって自分の健康に対する考え方なんかもどんどん変わってきた
だけれども
そのぶん、飼い主に対する期待や註文はかなり細かく厳しい面もある
ある種の真剣さが要求される
でもそれが生を背負うってことなのかもしれん


なーんて
昨日うれしいことがあったのでつい書いちゃった~(´∀`*;)ゞ
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Comment

teto  

Re: No title

コメントありがと~^^

飼い始めるときは自分の都合で飼うのが普通だとおもうよ。
だけど、死と向き合った時、自分の都合は何か違うものにかわると思うよ。

リスは飼った事ないけど、ウサギを昔飼ってておもったよ
犬猫じゃなくても感情はあるし表情も変るよi-101

2016/03/05 (Sat) 13:48 | EDIT | REPLY |  

きりしま  

No title

動物を飼うって
死とか色んなことをちゃんと考えないと
飼っちゃダメだな
ってボクも思うんだ。

自分の都合で考えちゃダメだよね><
しばるく動物飼ってなくて久しぶりにリスを飼ったとき、そして死と向き合ったとき思ったよ

でも笑顔(リスの場合勝手に飼い主が思ってるだけかもしれないけど
見ちゃうとそんな事も忘れてまた動物を飼いたくなっちゃうんだよね
…と
ダメダメなきりしまなのです

2016/03/04 (Fri) 23:35 | EDIT | REPLY |  

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