ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

ハヤテの健康状態

9月だったかな?にハヤテの血液検査をしました
結果は、良くも悪くもない^^;
ここから先は専門的な話になるので興味ない方はすっとばして下さい(^_^;)



春に検査したら心肥大の疑いを指摘されましたが
やっぱし将来(2~3年)甲状腺機能低下症による心肥大になることは避けられなさそうです
(すでに症状が出始めていると先生は考えている)
主な症状として

・徐脈
・フケや皮膚の黒ずみ
・疲れやすい
・筋低下
・貧血・低血糖
・午前中のだるさ

から、甲状腺~による筋低下で心肥大が始まっているものとし、今後の数値、身体の様子から時期を見て甲状腺ホルモンの検査とホルモン投与(薬)を行っていく事になると思います
前に一定期間投与していた副腎皮質ホルモンのプレドニゾロンに比べれば甲状腺ホルモン薬は副作用として血糖値が上がること以外それほど危険視するものは無いということで、これだけであれば問題なさそうです

血液からはその他炎症などの疑いは認められないとのことで、現時点では甲状腺機能低下と、心肥大に気をつけましょう、とのことでした~


ちなみに、甲状腺機能低下は、ホルモンを出す甲状腺自体に問題があるのか、指令を出す脳の方に問題があるのかは現時点では分かりません。検査をすればほぼ分かるとのことだけど、今はそこまでする必要もないだろうとのこと


冬は毛細血管が細くなるため血を送り出す役目をする心臓の負担がおおむね1割ほど増えるらしいので、負担増ということで健康には注意すること・とにかく冷えには気をつけること


体重も、1年で100グラムずつ減らして行きましょう、とのこと
いま3,2~3kg→3.0kg前後に落として行くことになりました

腰にはまだ違和感があるようなので、引き続き注意すること


この、体重を落とす・・ということに関しては獣医さんによってかなり考え方に差があるようで
ハヤテの痩せ具合を見ると、ビックリする先生も多いだろうとあらかじめ言われているのだけど
4キロ近くあったころと比べると数歳年取った今の方がずっと軽やかに動き回っているし調子がいいのか最近はジャンプしたりもしてくるので(勿論基本させませんが)今の先生の仮説は外から見ている限り正しい気がする

様子を見つつ、体重を安定させて行ってあげようと思う
寝床のヒーターは10月からつけっぱなしです


犬の健康もそうだけど、私も検診受けなくっちゃ・・(^_^;)
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