ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

山梨県 ほったらかし温泉

横浜→実家→夫実家 を経て山梨県ほったらかし温泉へ
山梨に行く前段階が既に旅・・(爆)

実家にハヤテを預け、翌朝1時間半かけて夫実家のある中野区へ。
門前仲町を通り神保町を抜け皇居の脇を通って靖国神社をしり目に四谷?飯田橋を抜け新宿のド真ん中を走り早稲田通りへ入り環七を北上する。早朝のひと気があまりない神保町が好きだ。
朝8時台だというのに新宿の大通りは人だらけでビックラする。

中野区で運転を代わり一路中央道を通って山梨県へ。

新宿のビル群



朝7時過ぎに家を出て、ほったらかし温泉に着いたのは11時過ぎ。
ぶどう一押しのエリアを抜けて、山を登り温泉地へ向かう。甲府盆地を背中に感じながらようやく温泉に到着。
今日は残念ながら富士山はまるっきり見えず・・

ひとっぷろ浴びてソフトクリームを食べながら山梨から東京方面の山を眺める。
ほったらかし温泉は露天で(内湯もある)景色が最大のウリの温泉地。山の上の方にある露天と言えば私の中では長野奥地の馬曲温泉なんだが、今回ここに来た事でもっと凄い景色の温泉がある事を知った。都心のお客さんが多いわけだ、景色がいいもん。
一緒に入ったおばちゃまによると、朝日と夕暮れは最高だそうだ。ツイッタのフォロワーさんもそう言って教えてくれたからと、がぜん朝と夕暮れに興味を持つ。次回があればどちらかを堪能してみたい。

ひとつ誤算だったのは異常に日差しが強かったこと。周りに与える印象を無視して度付きサングラスを着けてお風呂に入った。私の難のある眼では裸眼だとまず10分露天に入っていたら即刻酷い頭痛になりその日は終わりになるのが目に見えていたから仕方なく着けていた。結局つけていても翌日頭痛で寝込んだんだけど・・

日焼け防止にすげがさが置いてあって皆それかぶってお風呂入ってて可愛らしかった。

浴場からの撮影は禁止なのであるが、お風呂外の休憩エリアから見える景色と大差ないので参考までに写真を。
湯質はお肌がつるつるになる感じでしたよ。循環のようだけどお湯も綺麗でした。



お風呂の後は山梨でしか食べられなさそうなトリモツのお蕎麦を。
他県の車ばかりだったので、地元の人はもっと美味しいところをご存じなのかもしれないけどここも十分美味しかったのであります。にしてもトリモツ・・・とにかくひたすら鶏の内臓(レバー、砂肝、卵の黄身など)がこれでもかと入っていて最後ちょっと食傷気味・・(笑)
山間の県の食べ物は結構インパクトありますよね。長野とかも。

とはいえ、お出汁が効いた大変美味しいお蕎麦でした。

ごちそうさまでした。

帰りは早く出たのに何ということか事故による大渋滞でトータル30キロほどの渋滞に延々ハマり続け、実家に戻れたのは夜9時過ぎ。6時間以上車に缶詰、さすがにもうしばらく中央道はいいや。。という気分になりましたとさ。トホホ
東名とは人の量が違うね、中央道凄いなぁ。

翌日のハヤテ君。
お買い物に行った母親を待っている、の図。
かわいいねぇ。いじらしいのう。



ひとつ今回思ったのは、わたしアルプスとかの高山には行けないのではないか、という疑念・・
あまり認めたくないけどやはり身体は弱い方なのだろう。
よく考えたら小さい頃幼稚園にまともに通えないほど病弱だったんだった(忘れてた)。
別にアルピニストになりたい訳じゃないけど、普通の人が難なく立てる場所に(体力以外の理由で)立てないのは悲しいものだなぁ。でも、ま、可能な範囲で楽しむ事は出来るよね。と自分に言い聞かせてみる。
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