ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

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レボリューショナリーロード

これこれ、観たのに載せてなかった。

レボリューショナリーロード

副題の”燃え尽きるまで”ってのの意味は
う~ん・・言いたい事は分かるけど、ベストな副題じゃない感じかなぁ。理解はするけど。
数年前ケイト・ウィンスレットがベルンハルト・シュリンク原作の【朗読者】に出演すると聞いて、そう言えばこれもみたいなと思っていたものなのだった。

【朗読者】がなぜ【愛を読むひと】になるものか・・邦題の付け方が色々謎だし、原作的になんとなく想像がつく映画化なので見ておりませんが。ストーリーを包む何かをもまるごと表現した巧い事映画に出来るものなのか、うわっ滑りしていないか気になる作品ではあります。


話はもどって。
レボリューショナリーロードは良かったです。
どことなくですが女性の方がより記憶に残る映画かもしれないとは思った。
結婚をして少し経った人が観ると心に来るものがあるかもわからない。特に恋愛結婚をされた方。
未婚の時観ていたらどう思っていたかと考えた時に、そう感じたもので。

Amazonで細かいレビューを書いている人を沢山見かける作品のひとつですが、確かに勢い込んで感想を書きたくなるかも。もし私がこの映画の脚本家だったら演じて貰いたいのはこの二人しかいないなぁ、と決めてしまうかも。色んな意味でこの二人の組み合わせは最良だったと思える。
静かで張りつめていて息をつめてみる感じの一本でございましたとさ。
例えば夫婦でこれを最後まで観れて、意見や感想は違えども考えさせられる、考えてしまうと思えた夫婦は長年連れ添って行けるんじゃないかなと思ったよ。一人で観ちゃったけど(;一_一)

個人的にはこういうくら~いテーマの作品大好き。楽しい映画もおもしろいけど、おもしろさだけじゃペラペラのクレープ生地みたいになっちまう。すごい観たくないものなのに再生すると最後まで観させられる、観届けろとばかりにラストまで連れて行く、終わった後ものちのちまで考えさせられる、いつの間にか自分の血肉の一部になってしまってる。
そういう静かで凶暴な強引さのある映画が好き。
ありがたいことだ。
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