ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

頭高山、神山の滝、白山展望台

googleさんがムービー作ってくれた。iphoneのが好きだけどandroidさんのこんな演出もいい。

■ハヤテのいろいろ


ありがたいなぁ。10年前じゃ全く考えられなかったこういうの。
きっと10年後はもっと色々変わっていくんだろうなぁ、自分も含めて。そう考えると厭なような嬉しいような・・


さて。19日は頭高山へ行ってきた。

頭高山は丹沢山塊の南にぽつんと位置する可愛らしい里山である。山の東側には関東大震災で出来たという震生湖があり丹沢がいくつかあった本震震源地の一つだという説もうんうん、と思う。伊豆半島はハワイの方から来てぶつかり、そのせいで丹沢が盛り上がったと言うけど、ぶつかったところと本州との境目はどこだろう、と思った。
存外この辺りだったりして。

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頭高山から見る表丹沢
たぶん真ん中は大倉尾根と塔ノ岳だ
標高差1200、登りっぱなしのあの尾根、もう今は登れる気がしない 笑
それより、ここには映っていないけど大倉尾根東側の三の塔の高さにビックリ。あれ越えて塔ノ岳行くヤビツからのルート・・・いつか行けるかな。

麓から泉蔵寺を過ぎると直ぐ登山口に取りつく。手前に白山神社があるのだけど行きそびれた。
(大きな杉の木があるみたい、しっぱいした~)

10分位登ると直ぐ見晴らしのいい場所に出る。
この辺りは千村という集落なのだが八重桜の花を茶花として摘み取っているそう(目撃した)。八重桜を山にも植えて目でも味わおうと言う事なのか頭高山には沢山の八重桜が咲いている。山で見る桜は本当にうつくしい。
ああ・・秦野で暮らしたい・・・

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花見をするひとびと
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花見をするひとびと2
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たとえるならもう、桃源郷

とにかく年配の方々がほぼ8割を〆ていた。
われわれ、神山の滝を目指すため山頂を踏んだあと殆ど人が行かない森の中へ入り込む。

歩くこと30分強、滝へ到着。
途中、二組&一人の人たちとすれ違った。うち一組は引き返してきたそうだ。ゆるゆるしたい我らはやや怯む。
山と高原地図には滝の存在は書かれていない。だが実際手書き的な標識は存在した。もちろん踏み跡もしっかりしていたので行ってみる。

で、着いた。

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誰かのブログには高低差30mとか。確かに大きく立派で水量も多い。その昔は訪れる人も少なかっただろう。
ルート的にも落ち葉が多く急坂が多いので雨、冬季、真夏は転倒や虫等に注意が必要かも。
スニーカーは止めるべきかもね。

ジェットコースターもマンションの屋上も全然平気(なはず)なのに絶壁には怖くて足が出ない。
頭には落ちる想像しか浮かばない。ううう。
なのに家族は平気な顔してひょいひょい行くと一眼レフで写真を撮っている。鬼・・・
何故この絶壁は平気なのに、時速200キロで大型バイクもかっ飛ばしてたはずなのに、ジェットコースターは怖くて大嫌いなのか理解に苦しむ・・

そんな変な家族の撮影した滝の近影2メートル位
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奈落・・・

恐怖におののく私を怪訝な顔で見ているハヤテ氏


さて、戻りましょう
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そんなわけで頭高山ののんびりハイキングは幕を閉じましたとさ。

以下は花々の写真を。
DPP_0655.jpgDPP_0654.jpgDPP_0657.jpgDPP_0656.jpgDPP_0658.jpgDPP_0659.jpgDPP_0660.jpgDPP_0662.jpg

ながながと、読んで頂きありがとうです。

最後に(忘れてた)金曜に行った白山展望台のムービーでもどうぞ。


こちらはシャガが満開だったぞい。


飯山観音も見たけれど疲れたのでもう割愛!笑

最後に両山のログを
【頭高山】

【白山】


標高差小さすぎて申し訳ない感じ・・・
えへへ
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