ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

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始動

本日から本格始動です

今朝はハヤテも元気。ぐっすり眠れたのだろう。
部屋のカーテンを開け放ち日の出とともに部屋に日光を入れまくる。電気ストーブもつけ身体を温めてあげてから、ストーブを切り、日向でぼっこを継続して貰うのが最近の習慣。

最近読んだ行動学のエッセイでは毎朝の犬との挨拶の重要性を説いてたので、これは今後環境の変化があろうとも続けようと思う。
出来れば自分もきちんと早起きし余裕ある状態で、夫と犬、私と犬、とそれぞれ交わすのが良いだろう。

今は余り無いが犬が若いころは仕事のため急いでいて朝の挨拶を怠るとしばらく憤慨or凹みの様子が見られる事があった。今思えば挨拶の欠如が大きく影響していたと思われる。


寝転がるハヤテ


朝の安定した環境を整える事で今後のロング留守番に耐えやすい心と体を作ってあげるのだ。


以下メモ


1月上旬にやること
★犬の留守番を安全快適なものにし、長時間留守を可能にするための施設づくり★

やったこと
・危険エリア(台所)のスチールゲート設置、それに伴うin、outの躾
・クレートドアの買い替え
・仮サークルを形成するための良い環境づくり(模様替え)と慣らし

やること
・サークルを形成、大きいものにして留守中吠えるか確認
 どういった環境なら吠えず待てるか
・ペットカメラ導入
・基本的コマンドの徹底躾
・留守中給餌方法の検討
・ホテルに仮預けによる行動の変化を見る(使えるツールかどうか判断)



ハヤテを呼びつけて怒る、という行為を行った経緯があったことからダブルバインド、という犬に疑心暗鬼な心を持たせる結果になってしまったことが最近分かってきた。
おいで、と呼ばれて判断に迷う時ハヤテは必ず眉間にしわを寄せてこちらを窺うそぶりを見せる。
私がどう出るか確認したいのだ。
兎に角これを改善しなくてはならないので呼んでは褒める、コマンドを実行してくれたら褒める、を繰り返している。
最近では大分緩和されてきた。
2,3日とは行かないが1週間ほどで彼の内心を占める疑心暗鬼が減っている感じがするのが分かっている。続ける事に効果がありそうだ。
素直な子なので待たせることより呼びつけることを先に進めた方が訓練が入りやすいかもしれない。これは分離不安気味の心が功を奏してると考えて良いのかも。不幸中の幸いだな。
ある程度固まったら夫に実行してもらおう。そこで犬と夫との順位関係もはっきりしてくるだろう。
αには雄と雌の夫婦が同時に存在してもいいらしいから、
夫=私

の図が成立するかもしれない。夫か私がどちらかのαになってしまうと、どちらかが不在の時順位闘争が起きても困る。
犬は雄だから本来は夫が統べるべきなのだろうがその方がいいのだろうか。難しい。
全て確立したら母にαないしはβになって貰いたいのだが可能だろうか。


あと他には排せつもこちらが促す事を目標にしている。室内で可能になってきたら(元々ある程度可能ではあったが)外で実行する。
焦らず基本から。
頑張ろう。
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