ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

無念

微妙すぎる(36,9度とか)熱を出した上家族にも(恐らく)移し、楽しみにしていた0歳の甥っ子に会える予定をドタキャンする羽目になってしまった折角の晴れた秋の週末土日、ふてくされているのだ。

もっとドカンと39度とか出てしまえばあきらめもつくが、私は結構元気、家族は微熱・・・と来ると何だか貧乏くじを引いた気になってしまう、他にも色々イヤな事が重なってちょっとしたダメな一日を過ごしている。
微熱って言っても2人とも平熱が36度無いので37度近く出るだけでも結構しんどいのですけど。
そして熱を出した家族をせめる私・・・元はと言えばお前が病院でもらって来ちゃったからでしょ!と自分に突っ込み。
そうなんです、ごめんなさい・・
でも、連絡もせず夜中まで飲んで帰ってくる家族もどうかと思うのよ・・わたし微熱とはいえ熱あったのに、とちょっと傷ついたりもしたわけです。ひたすら飲みたい気分だったのであろうか。さもありなん。

でも、それもあるが、
自分が思ってる以上に家族と甥っ子が集まる日をたのしみにしていたのだ、とハタと気付く。
そういうの家はなかったからかなぁ。穏やかに家族が集まるとかつい3年前まで考えられなかったもんな。
・・とはいえ、己の都合でしかないか。どんな事でも同じ経験をしない限り理解出来るなんてありえない訳だし。

とかいってふてくされて・・selfishなお子様でありんす。


写真はお土産にと家族が買ってきてくれたゲッペイ。あんまりお土産でゲッペイ頂いた事無いからなぜこれを選んだのか聞いたら【幼少時ご馳走だった】とのこと。
なーる、と腑に落ちる。


DSC_1097.jpg
昨夜のハヤテ。
昨昼、突然食べた物を吐いたのでドびっくり。私のカゼ菌が移ったのか、気温の乱降下のせいか判別付かないけど激やせした身体には気温の変化、手厳しいのであろう。
昨日はご飯を上げず、今朝ミルクから始めてみる。今のところ平穏。

そんな訳で、夏の疲れみたいなのが出ているテト家でした。
そしてまだ、森へ行こうと画策している私なのでありました。行ってやるう。


座布団をバリバリしてるハヤテ。23日のもの。
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