ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

カオス(改)

以下、余りに浮かれた文章であったため、短縮しました。


今日は台風一過。目を見張るくらい空が青いし透き通ってるし、ロイヤルブルーの雲が流れているし、ランドマークタワーは見えるし丹沢の山並みもくっきり青緑色だし、木々はざわざわしているし、美しい秋の日。風が異常に強いけれども。



久しぶりにお仕事(バイト)の面接を受けさせてもらった。
本屋である。


他にも面接予定が何人もいる、らしいのであまり期待は出来ないが・・
決まってもいないのにリアルのお知り合いも読んで下さるブログに書き、落ちたらどうする訳?と変に気遣わせてしまっているかもしれないけど、書いてしまったぞ。


その本屋さんは郊外の森に囲まれた団地の中、小さなショッピングモールのはずれにあり、
文房具も売っているが小ぶりでやや謙虚。



面接をしたのは本屋さんの一角にプレハブの壁で作られた倉庫兼事務所だが謎の三角形で、超狭い。
(多分) 返品の本や新刊、注文の短冊や問い合わせのメモ、そして処理分別不明な本などがつみあがっている。
段ボールとつみあがった本に囲まれ、
扉を開けると背中がガツンとぶつかる場所で小さく輪になって2人の方に面接して頂いた。


短冊 (と呼ぶのか分からない) があるのが売買をする本屋さんならではだ・・と面接しながら思った。
取引先はトーハン (分かる人だけ分かればよい) のようだ。
正直なところを言うとその雑多な本屋の事務所・・というシチュエーションに胸がときめき心が上ずり面接に集中出来なかった。壁の短冊 (と呼ぶのか分からない) 等を見ていたのだ、集中していたとは思えない・・。

謎のメモや剥がれた床材を見ている内に、
前職の特に忙しかったころのカオスぶりを思い出した。
みな私より心がタフでクレバーで知識と経験を持ってはいたが、やる事が多すぎて眉間に皺を寄せながらの仕事であったけど皆とても楽しそうだった。そう見えた。
いつもユーモアがあるというか、おかしみを感じられる楽しい職場だった。
そんな中自分の無力さを感じながらの仕事だったし疲れはしたが
一種圧倒的な幸運と幸福な時期だった。


何かそれを思い出した。
なんかこれ、前も何度か書いたように思うけど。
・・繰り返しか・・すんません。

いまふと、
面接で行われたやり取りを思い返して粗相があった様に思い、急激に不安になってまいりました。
・・そわそわ・・
だけれど、面接は楽しかった。私には家で家事をやるより少しばかり生産性のある行為であると思えた。
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