ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

TENQと友人考察

ともだちに誘われて後楽園にある テンキュー TENQ 宇宙ミュージアム に行ってきた。
http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/
入場料は大人1800円。結論から言うと、高い。
体験型シアターアトラクション?
そんな感じ。
いいところは
・入場制限(入場時間制限)があるためゆったり見られる(滞在時間に制限はない)
・ミュージアムショップは無料で入れる
・夜9時までやってる
・後楽園なので他にラク―アなんかもあって時間つぶすエリアとしては最適


順路があって逆流はできない。数部屋を回り、終了といった感じだが、圧倒的によかった部屋は2番目。
【シアター宙】
何かって言うと
えっと、大きな丸い池を皆で覗きこむ。部屋が暗くなり池に様々な映像が浮かぶ。映像が美しいのと宇宙や地球、月や惑星を映すので浮遊感が楽しめる。
10分しかないシアターなのだが、何しろでかい池なので楽しい。覗きこむというスタイルが他人の存在を消しさるのも良い。映画館形式だとこうはいかぬ。

でも何か他にあったなこういうの・・・
ハリーポッターのダンブルドア校長先生の部屋にある何とかの泉、あれだ。


後はHPをご覧ください(笑) でも、このシアターだけでも1800円の価値はあったかも…しれない。
でもそれ以外は、オモシロイはオモシロかったけど、日本科学未来館はこの3分の1で入れるしカフェもあるなぁとか思っちゃうのであった。それより8Kのハイビジョンシアターがある宇宙博に行きたくなっちゃったよ。
でも遠いしいいやー
でもあの池シアターはまたいつか見たいわい。

_____


テンキューのソファーで世界の映像をボーっと見ながら友達とおしゃべりした。
気にしていた心配事が全く同じことだったので二人でウケた。
話しているうちに流れでふと「私親友とか居ないからわからん」と発言し、この年で”親友”て、と内心苦笑いしつつそれについて考えた。その友人には何人足りと入り込めない相棒がいるのだがそれはそれとして彼女と話すのは実に楽である。
彼女はクレバーでクールでテキトーでマイペースで、凡そ女性が併せ持つねちっこさを持た無いのでとにかくラクなのだ。
元来私が隠してる積りの冷たさを彼女にはまんべんなくぶつけまくれるので
しつこいようだが非常にラクなのである。
お互い状態が悪い時はあっさり誘いを断るし復活すればまたテキトーに遊ぶ。どちらともそれを何とも思わない。嫌われたのかも、とか心配する事もない、寧ろ思いつきもしない。それならそれでまあいっか、となるかもしれない。
だからといって替えは無い。意外と唯一無二。
よく考えるとそういう存在はそう居るもんじゃないのかもね、と思った。
つまり私は彼女に良く理解されていると言う事なんだろう。何しろ非常にクレバーなのだ。
そんな訳で月曜に引き続き文京区。
今週は楽しい一週間になった。
これからは誰とでも冷たさ全開で行ってみてもいいかもしれない。
冷たさ=冷徹・極悪非道 ってことじゃあないんですけどね、念のため。



後楽園遊園地の落下傘
幼少のみぎりから大好きな乗り物


ドームホテル
これを見るといつもなぜかミスター長嶋を思い出す
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