ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

おばあちゃん

夫のおばあちゃんが先日旅立ちました。
お見舞いに伺った時、呼吸は苦しそうだったのに、意識もないと言われていたのに夫婦ともそう思えず、おばあちゃんが身体を起こそうと身じろぎしていたのを見てああよかった、意識がないなんて嘘なんだ、と思ったり身体が痛いはずなのに申し訳ないと思ったり色々な感情が渦巻きました。

私の両親方の祖父母は10年以上前に既に他界してしまっていたけれど結婚を機にまたおばあちゃんが出来たことで驚きと嬉しさでほんのりと温かい毎日だったのですが、またお別れの日が来てしまい何と捉えたらいいのか分からない気持でもいます。
今まで死と言うものに掬われて旅立って行ってしまった私の周りの友達や、親せきや、わんこ達の事などを1人1人思い返して考えてみています。よく見る死ぬときの夢や、ほんとうの死の事なんかも。
おばあちゃんがせめて痛みだけからは解放されていてほしいとおもっています。
そのことがずっと気がかりです。
関連記事

Comment

Add your comment

Latest