ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

丘の公園

クルマ練習しながら隣町(5キロ)の大きな公園にBBQ場の下見に行った。
クルマ初心者には魔の巣窟としか思えない狭い道路を経てうねうねと丘を登り何とか公園にたどりつく。非常にてんぱって妙な汗がいっぱいでた。ここ1年妙な汗ばかりかいているので汗腺がどうにかなっちまうんじゃないだろうか。

BBQ場。もろ直射日光。要タープ。

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犬はおかまいなく笑顔

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たまにポカリ風味の水を飲ませつつ自分も飲みつつ、下見下見。
途中洗い場で大学生風のばっちり美人真っ白肌の女子に声をかけられた。眩しい・・・嫉妬する隙もなく綺麗なので素直に目をパチクリ。まぶしすぎるよ。きらきら。目が灼けるう~
わんころは吠えまくり。しかし顔を覗きこまれたら美しさにようやく気が付いたのか顔を舐めようとしていた。お前さまも矢張り美人好きか・・分かるよその気持。しかし初対面の美女にいきなりの接吻は無かろう。そんな訳で接吻は未遂に終わった。ふふふふ~ん。

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大きな池もあるし、田んぼもあるし、森もあるし、遊具に動物園もあるらしい。とにかくでかい。くまなく見て回ったらどんだけ時間かかるんだろ。でも大体把握した。


BBQの丘を登りきると小高い頂上に出る。家から数えて南に4個目の丘の上。

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階段の下はまるで見えない。ここはサクラの木しか植わってない桜の山。つい1~2日前草を刈られたみたいで一歩歩くごとにイナゴが大量に飛ぶのでオモシロい。
森の向こうに丹沢の大山らしきものがうっすら見える。距離およそ30キロ。
写真には写っていないけれど森の上の白い靄の辺りに山の稜線がくっきり見えた。うまい事に建物がまるで見えないのでいくつもの森や山を越えて丹沢の方に旅をしているような気分になった。それはとても気持ちいい感覚で一瞬で心が洗われるようである。100年以上昔の人はきっとこのような景色を見て生きていたのだろう。距離や方向感覚も、天候の感覚も鋭く星や月を見て方角や季節向きがわかったに違いない。
100年後はどうだろうか。

手前の森は今年初めの大雪の後ブーツで探検した所だ。リスが沢山棲んでいる。下草が少なく日が差し込んで歩きやすい森だった。夏は鬱蒼としているかもしれない。



丘の頂上でぐるりと

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強い南風が吹いてハヤテの耳はあっちへ向いたりこっちへ向いたりしていた。

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がしかし笑顔。暑いは暑いが、楽しいらしい。

下見もできたし運転経験もまた増えたし良かったな。
夕方少し前の乱反射する時間帯の運転は人が見えにくいから気をつけなきゃ。



今年も甲子園高校野球は暑いのにみな頑張っている。自分に今やれることをやろうという気持ちにまたなった。
体調も大分良くなった。
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