ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

血液検査・異常なし♪

検査後帰ってきて干したて布団の上で寝ているハヤテ (すぐに自分のクレートに連れて行かれたけど
IMG_7927.jpg
飼い主より犬のほうが検査をしているっていう今日この頃・・(笑)
犬と違い人間は保険が効きますからね・・っていう言い訳して自分が行ってないのごまかしてみる。
(今年は行った方がいいですよねぇ、去年なーんもしてないし)
昨年7月にした検査、今年は夏が始まる前に一度取っておきたくて早めに行ってみた。これから夏の終わりに掛けて体調不良が襲ってきた場合、比較対象があるとありがたいので。

ハヤテ異常はありませんでした★
DPP_0441.jpg
よかったー。
昨年比しても大きな異常は認められず、触診や心音の検査も異常なしとの事。
腰の震え(=痛み) はやや認められるので継続して注意すること。
ここしばらくボール遊びしていたから、以降控えよう。
あと足の血管がちょっと細いみたい。血もちょっと濃い目みたい。

とにかく、今の先生はハヤテも落ち着くみたいだし (吠えますけど、何か厭がってない) 私も居心地がいい。【良い先生】【悪い先生】というのは個人の視点でどうにも変化するもの、私の中では今の先生は今までで一番心地のいい先生なのです。
心配している腎臓や肝臓、心臓の機能も年相応というか、問題はないですとのこと。
獣医さんによっては全項目値を出す方もいるらしいが、今の先生は必要に応じた値をその都度出していくと言ったやり方だとの説明。1項目500円。
その子の既往歴や年齢、触診をした時の様子など要因は様々なのでこうだと決めているわけではないらしい。(基本的項目っていうのは勿論あるようですが)
血液検査に関しては複数の値をチェックして病変の疑いを見つけていくので、先生によってやり方は色々です、と言われた。・・そうだったんだー、そんなことも知らなかった(っていうか、そういうこと言ってくれる先生は稀では・・)

爪の切り方も、短すぎ無くて良いとの事。バリカンのやり方も再度レクチャー受けて、色々安心した!!

毎回、会話をすればするほど新しい発見がある。お医者さんと言うのはかくも物知りなのだと、思うのでありました。
検査の数値だけを盲信するのは危ないと自戒を込めて?言っておられた。
【正直人為的(医者的)ミスっていうのもあるから、精密であればある程検査は難しいんですよ】と言っていた。


ハヤテは、ダックスの中でも大人しく男の子らしいかわいい子だととっても褒められた。
先生たち的にはダックス男子っていうのは結構好戦的な面が強い子が多いらしい。
ハヤテは、大阪の実家で暮らした日々がとってもよい影響になっているんだろうな、と思った。そうとしか思えない

病院へ行くことは嬉しがるくせにいざ着くと吠えるし怯えるしすいません、と言うと【いいのよ~そのままで~】と言われた。
ちょっと、ビックリして【ええっ!?】と言ってしまった。そのままでいいなんて初めて言われた。
子育てて苦労してる人が【この子はこのままでいいのよ】って言われて泣くほどホッとするって話よく聞くけど正にそんな感じ。まさかハヤテで経験するとは・・

いい一日になりそうです。よかった。
関連記事

Comment

Add your comment

Latest