ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

はい、どうも

朝、夫がコーヒー豆をものすごい音を出して挽いていて目が覚める。
ビックリするほどの騒音だ。しかし目覚めが良い。しかもいい匂いまで漂ってくる。
コーヒーメーカーで、豆ひきも出来るものだったらしいのだが最近まで知らなかった。謎のふたが付いているから何かな~位にしか。思考の片隅にも引っかかっていなかった事で自分にちょっと驚く。やっぱり頭動いてないんだな。
朝がめっぽう弱い私に文句ひとつ言わず先に起きて顔など洗っている夫さん。申し訳ありません(涙)。
そして夜非常に強い私(寝落ちとかどんなに疲れていてもほぼ無い)にたまに迷惑そうな夫さん。これまた申し訳ありません(笑)。


淹れてもらったコーヒーは濃い。しかしこれは世間一般で言うところの普通の濃さと思われる。
目が覚めてよろしい。コーヒーは朝の一杯に限る。



昨日卓球の帰りにハヤテの動物病院によりご飯を買ってきた。ロイヤルカナン・心臓、関節サポートというもの。
1kg、2000円高い。しかしGreendogで買っているご飯は1kg、2000円と少ししていたのでそれより高かった・・(反省)。
いずれも食い付きがいいので暫くはブレンドを続けることとする。ナチュラルハーベストは一旦休止。粒の中に入っている白いものが非常に気になっていた。脂肪分か?
それにしてももう少しお安いご飯は幾らでもあるので、私は犬にお金を使いすぎているといつも反省はしている。
子供がいたらこうは行かないだろうなぁ。
1kgで大体1カ月弱、なのでひと月2000円ちょっとの計算だ。
一年で約3万。注射があるので、それら入れて保険やらフィラリア薬やら足して年間最低12万程度。
おお・・(冷や汗)
しかしこれらは大病に対する予防措置と考えているので、しかたない(っちゅーことに)。
1頭飼いだからこそ許される感じなのかもしれない。飼っている頭数をこれに掛けたらほんとに、生き物を飼うって大変な事なのだなぁ。

動物病院ではショートカットの素敵女性医師がいらっしゃった&お暇そうだったので少し会話ができた。
この病院の特徴はとにかく動物看護士さんが居ないことと、病気予防に力を入れている事だ。
昨日はダックスは血液が濃いという事で脱水症状による痙攣発作などの病気を防ぐための水分の取らせ方と、サポートフードを食べさせる事による病気予防の話をしてくださった。

小型犬の中でもダックスは「アスリートタイプ」なので非常に血液が濃いので脱水を起こしやすく、水分補給維持必須なのは犬種の宿命ともいえるらしい。
仮にもし脱水症状による痙攣発作を起こしたとして、舌根がのどの奥に入り込んでしまったらどうしたらいいんだろう?
(人間では入る事があるって聞いたことがあるけど犬は無いのかな?)
医療の知識なんてないので、その辺で思考は停止しちゃうんだけど。

脱水症状は口腔内に手を入れ、歯ぐきの水分度合いで確認ができるとの事。
それから、体温は耳の穴に手を入れ日々確認しているとよい、と教わった。体温計を使わなくても日々の体温の移り変わりが分かるから、だそうだ(なーる!)。


それにしてもハヤテは人間の子だったらばものすごーーーーーーーい聞き分けのいい&やや頑固なやさしくて賢い子なのだろうといつも思う。切れる頭ではない気がするが、相手に合わせられるしなやかさも持ち合わせている。
非常に気も長く、分離不安の気は大いにあるが怒ることはほぼ無いと言ってよい(10年間見たことが無い)。人の好き嫌いもほぼ無く、誰にでも同じように接することが出来るし子供でも大丈夫。
なんて感心な子なんだろう、といつも思うが、それだけに我慢して溜まっているストレスもあるのだろうな。
10歳という年齢に近づいてきて、多少のわがままや自我を出しているのは逆に安心材料なのかもしれんなぁとこの頃思うのでありました。
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