ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

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先週の日曜日、友達の市民オケ(オケっていうよりシンフォニア?)の定期演奏会を覗いてきた。
1年以上前から行きたいと思いつつ実現していなかったもの。次の10月はいけるかわからないので是非今回行っておきたかったのである。行き方を調べると非常に近い。マイカーなら20分以内、バスなどを乗り継いでも1時間以内に着く。
マイカーはちょっと自信が無かったので電車で行くことにした。
電車っていうのはバスよりも遠くにいけるイメージが強くて、旅行や出勤めいた気持になるものだな。

普段あまり行かない海老名方面に乗り大和駅で下車、北へ歩くこと15分ほど、目指す市民ホールが見えてきた。
会場は想像通りの大きさで、でも人が想像より多く入っていて驚いた。なんでも今までで一番お客さんが入っていたそうだ。

演奏会はポップスがメインのもので、2部構成の休憩ありのもの。
1部はアニメーションの主題歌などを演奏し、2部は映画音楽を扱っていた。
エヴァンゲリオンや踊る大捜査線など私が大好きすぎる音楽ばかりやってくれたので心で喝采を叫びながら見た目はおとなしく聞いていた。とても楽しかった。

友達がもうすぐ結婚するというので色々いじられていてかわいかった。ソロとかもやっていて緊張しただろうなーとか思う。
でも何というか幸せそうなので良かったなぁと思ったし、一部お姉さんの気持ちになってそれを見つめている自分がいた。そんな己を外から観察するのも面白い。

帰りがけ、彼女のお母様とフィアンセの男性と軽く立ち話ができた。
色々嬉しい一日だった。

それから会場を出て北に進み鶴間の駅まで歩いた。246の歩道橋で山など眺めつつ。
少しずつ自分の家の周りの脳内地図が出来上がっていく。これが住み着いていくことなんだな~とか思いつつ。
それにしても音楽聴きながら山いきてーと思った自分にある種の満足感を覚える。音楽は通過点で私の人生に必須のものじゃなかったぽい。あるとご飯作るとき楽しいけど。たった数キロ人里から離れてな~んも音がしない場所、山の中腹でこずえの音だったりハチの羽音なんかを聞いてうっすら怖寒くなったりすることが今は超楽しい。


そんな自分も来月で結婚1年目だ。はやい、はやいもんだな。
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