ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

おととい28日、夫と丹沢大山に登山。
そのため、朝8時~夜7時までの実に11時間留守番に。

動物病院に預けることも考えたがそうすると1泊ないし2泊となってしまうため、それでは余りに問題だと思い、留守番に切り替えた。半分はさすがにその時間留守にすれば吠えやんでいるだろうとも思ったのだが。
・・思惑は外れ。
帰宅時も吠えていた。

正直、ショックで言葉もなかった。

不安やさみしさから吠えているだろう事はおそらく間違いがないと思われる。
問題は、吠えている理由だ。
抗議の吠えなのか、さみしさの吠えなのか、義務としての吠えなのか。
義務って云うのは、吠えていると飼い主が帰ってくると思い込んでいるかもしれないということである。
実家にいるときは吠えることはあっても11時間そのまま吠えている事はなかった。もしかしたら断続的に(うたたねなどしていたかもしれない)だったかもしれないが、このことで私の中ではだいぶ由々しき事態と考えざるを得なくなった。
今まではそのうち治るだろう、と思っていたのだが、何かを根本的に見直す必要性があると感じたのであった。
このままでは彼の身体が持たない、心配である。(もちろんご近所への申し訳なさは募るばかり)

ハヤテの吠えが始まってからもう10カ月経つ。その間ほとんど改善は見られない。
生活態度などは落ち着いてきて、問題が無くなってきたし自らクレートに入りうたた寝など良くしているのに、留守の吠えだけは全く変わらない。そこだけは時がとまったみたいだ。そこだけはハヤテの不安要素であるようだ。
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