ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

Newzealand 南島 2014 1/7~15  1/10 Mileford Sound crouse2

Newzealand 南島 2014 1/7~15 
1/10 Mileford Sound crouse 2



まだまだ、3日目か・・・
だんだん申し訳なくなってきました。でもお付き合いください。

★前回はこちら

さて、テ・アナウを過ぎ、ミラー湖を過ぎ、どんどん山の中へ入って上っていったところでこの記事に来たんですけど、そういえばトンネルの前にこんなところに立ち寄りました。

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固有種ケアがいると噂のケアポイントの近く、だったかな。
駐車場にケアが棲み着いているのです。
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光が強くてハレーションを起こしてしまいましたが、緑色と茶色の混じったかなり大きい鳥。カラスよりでっかいです、そうだなぁ~猛禽類くらいはあるかと。大変賢い鳥で、高度なイタヅラをするのだとか。
みな、興味しんしんで眺めてます。
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日本のTVカメラもいました。
そうそう、ケアの鳴き声を採取したんで、ご興味あるかた★どうぞ。
多分、長く伸びる高い声がそれです。


夏っていうのもあるでしょうが、紫外線のお陰なのか、木々のみずみずさが際立った国です。成長速度が異常に早いといわれるだけあって、萌えてる緑が溜まりません。

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まぁ、そんなこんなであの向こうにある大きな山、ミルフォードサウンドを目指してトンネルを抜けていきます。

トンネルを抜けると其処は岩なだれが起きた後のような山と山の谷間の地形。今度はどんどん下っていく。
車酔いしやすい人は結構きついかもですね。左右に揺れるし、結構なスピード出ますから。

そして車内で配られたお弁当と乗船チケット。
【OBENTO】と書かれた黄色いチケット、日本人の多さを物語ってます。
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フェリー乗り場に到着。人がたくさんいます。
普段ここは天気が悪いことが多いらしいので、それもあってか凄く盛況。南島一を争う観光スポットだからかな。
あり得ないくらいいい天気でございます。
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大体みな軽装ですが、ここはミルフォードトラックという数泊を要するロングトレッキングの終着地点でもあるので、どでかいザック(大人が入りそうなでかさ、60Lくらいか?)で泥に汚れた感じのハイカーがたくさんいます。
いちいちおしゃれなヒール履いてたり髪巻いてる化粧ばっちり女子などがいないので、本当に楽しい。
日差しが凄すぎるのでサングラスは欠かせません。
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乗船してすぐ、まずはランチ。
日本人は1区画に集められ、OBENTOをふるまわれます。
旅だから?とかではなく、お世辞なしで本当に美味しい。正直日本のそこらへんのお弁当より美味しいと思いました。
お寿司とか、お味噌汁とか、ご飯とか・・・至福。
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その間にゆっくりと船は離岸し、入り江から海へ向けて動き出します。ランチを食べ終えた人々は三々五々デッキへ。
太平洋を渡ってきた風がとても美味しい。外人は背が高いのでなかなかの存在感です。
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左も右も切り立った山、そして、ブナの木が岩山に生えている。
水は濃いモスグリーン。深そう。
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岩山が崩れた後などがあちこちに。
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外海へ通じているので潮の満ち引きが。
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外国の皆さんの所持カメラ、canon,olympas,nicon、まぁ、これに映ってるのはオリンパスですが、基本canonです。
世界のcanon・・凄い。
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振り返るとさっきまでなかった笠雲が。天気が変わりやすい場所だというのも合点。
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右に突き出た低い岩の上に何かが。
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ハヤテの大かと思ったけど、ちがいました(すんません)。
アザラシ?とど?
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寝てます。あられない姿。友達が前に緊張する場面に、同じようにS字になって緊張をほぐしていました。
彼をみてその友達を思い出したことは内緒です。
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美しい、鳥が飛んでいます。
みんな幸せそうにこの時間を楽しんでる感じ。
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漁船がいます。
海に出ました。少し白波が立っているけど体外穏やか。
左には南極大陸があるのだと思うと信じられない。(見えないけど)
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イルカ!
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うまく撮れなかったけど、たくさんの群れと遭遇。楽しそうにジャンプしておった。イルカと泳いだら病気も治りそうっていうの頷ける。生物を誰が作ったのか知らないが、神秘を考えると確かに泣きそうになる。
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そんな私の気も知らず、要所要所にトドかアザラシ。
やるきゼロ。やる気スイッチもなさそうだ。
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そして皆さんお待ちかね、ボウエンの滝へ向かう。びしょぬれに備えてカッパを着る人も。
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わくわく。
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滝が近づいてきた。ピンクは私。

お互いびしょびしょ。超たのしい。

日本人ぽい夫。
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船着き場へ戻る。

この下の景色は、よくポストカードに使われている。
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本当に美しかった。

そしてバスは元来た道を何百キロ、すっとばして帰る。
お金を積めばセスナで帰れるプランもあるらしい。(高いのでやめた)数万かかるのだ、もったいない。

帰り道、きっと神様が乗ってると思う雲が。
一生忘れないと思う。
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雲に虹が掛ってた。今まで見た中で一等美しい雲だった。
写真ではわかりにくいけど虹色と金色に輝いてた。
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帰りだったので周りの人みんな寝てた。
あわてて夫を起こし、一緒に見る。これは見なくちゃ人生損である。

無事見れてよかった。



夕方、戻ってもまだ空は明るいので(17時過ぎ)街へ散策へ。
ストリートミュージシャンの歌を聴く。そんじょそこらの人よりうまい。プロか?
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外人というのは、何をやってもなぜ様になるのであろうか。
(ハリウッド映画を見すぎだからそう思うのだろう)

連泊のため、部屋はだんだん散乱してきた。
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やばい。
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明日は同じGreat Sights社のバスでMt.Cookに行く。
旅も佳境を迎えてきたのだ。
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