ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

twitter満足現象とユリイカ

理由はたぶんないけど最近twitterを使ってよく呟いてる。
たいてい詰まんないことだ。眠い、とか具合が悪い、とか出かけてくる、とか。
1日はエイプリルフールだから【離婚します】と打ち込んでみた (オドオドしちゃってすぐばらした)。
そんな体だから、大したことはかいてない。でも深く考えないで発言できるから (いいのかなそれで) らくっちゃラク。

忙しい人はあんまり呟いてないのかな・・・? と思いつつ意外と違っていたりして、twitterって面白い。
このブログもどこか惰性で続けている。いい惰性だ。


そういえば、twitterでわけのわからない人にフォローされることがあるけど、ああいう人たちって何考えてるんだろ。
mixiとかもそうだけど、流行り廃りがあるからtwitterもいつまで使われ続けるかわからないよねぇ、なんて思うこともある。



昨日読んでいた本。

ユリイカ2012年1月臨時増刊号 総特集=石川直樹 エベレストから路地裏までを駆ける魂ユリイカ2012年1月臨時増刊号 総特集=石川直樹 エベレストから路地裏までを駆ける魂
(2011/12/16)
石川直樹、森山大道 他

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画像、でかい?

後ろの山はどこだろう・・エベレスト?

【ブータンの聖なる欲望】 という書きおろしがひどく印象に残った。人にとっての幸福とは何だろう、と書くと怪しげな宗教理念にも通じちゃいそうだけどそうじゃなくて、もっと現実的な光景を目の当たりにしてふと去来する純粋な疑問のようなもの。
ブータンは単に幸福度が高く素晴らしい国に思えていたものだが、一概にそうといえるんだろうか?
選択肢の有無(多or少)は幸福度と比例(or反比例)するんだろうか。
そもそも幸福度って何を基準にした値なのか。

そんなことを読みながらつらつら考えていた。

ユリイカは詩と批評の雑誌だって謳ってるけど、思想の面で取り上げた題材としての彼なんだろう。
それから、多数の人(写真家・ラジオDJなどなど)が彼を題材に書いた文章が入っているけど、いずれも実際彼を拝見した時の印象とぴったりくる。そのことに何となく安心感を覚えた。


これを読んでいたのはバスの中なんだけれど、乗るとき支払った運賃は3月までの210円→216円になってた。
現金だと220円なんだよね。
この6円に新鮮味と、残念な気持ちと、このお金が何がしかに使われるんだろうなっていう遠い気持ちが混じってきた。
ちゃんと使って頂きたいけれども、政府の方々。


このまま乗ってけば森いけるんだよねぇ、と心の中で思いながら家の前で降りた。
大きめの森はバス停から歩くのが面倒だけど(小さい森はバス停目の前)、また行きたいなー。


桜は、まだ散ってない。買い物がてら見に行ってこよう。
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