ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

Newzealand 南島 2014 1/7~8 機内泊

Newzealand 南島 2014 1/7~15 
1/7~8 機内


★成田→クライストチャーチへ

行きはクライストチャーチまで Air Newzealand で。
夕方18:25出発 翌朝着 約10~11時間。



諸手続の関係で当日昼前に出発。成田にクルマを預けたり、途中タコ焼きを食べたりなどし、1時前には成田に着く。
久しぶりに来る成田は『こんなだったけ?』てな雰囲気。南ウィングである。おしゃれな響きよ・・



16時半
旅行会社のカウンターに行きE-ticketを受け取る。
A4の紙切れであるが乗る飛行機が全部書かれている代物。これがないと航空券が発券されないという仕組み。いつの間にこんな事に・・・
NZのオークランドでは自動発券機しかなく、やり方が分らないと右往左往する所だった。
ついでに言うと、婚姻後苗字が変わったからといって修正しかしていないパスポートだとより面倒な事になる。
(補足ページに新姓がタイプ打ちされているもの)
改正があり、近々修正パスポートだと足止めを食う(もしくは入国拒否)可能性がぐっと高くなるらしい。
次に国外へ行く時は新規切り替えをせねばならないだろう。
ありえない。高いのに・・

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Air Newzealand のカウンターに行き発券して貰う。荷物の重さチェック回収、と席の確保。
23kgを越えてはならぬ。これ、意外と越えちゃうのよね。
うっかり最初シンガポール行きに並んでしまう。危なかった。
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NZの列にはアウトドアな人たちがずらっと並んでいた。スノボやストック、でかいバックパック、トレッキングシューズにラフな格好の人たち。
使いこまれた道具をワイルドに扱っているのは大抵NZの人のようだった。
現地の日本の人と思われる感じの人は、顔は日本人だけど恰好はNZの人のようにラフでワイルドだった。
mont-bellは使わない。macpacとかカトマンズ?とかが多い。

日本から行く日本人は、きちんと荷物をパッキングし小ぶりの真新しいカラフルなリュック
(mont-bell,the north face,deuter,milletなどが多い)
つばの広い帽子、ベージュ系の登山服をきている年配の方々が多い。ほとんどそれと言ってよい感じ。
あとぽつぽつと30代程度のハネムーナー。
ファミリーはほぼ見ない。


NZでこういう恰好をしている人はまず100%日本人なのであった。
ややセクシーなアウトドア恰好の人達(胸元が開いてたり、体に沿ったラインの服)だけど顔が日本人ぽいのは大抵韓国の人だと分った。
すごいぞ、お国カラー。


余談だが、空港内で超荷物が多いアジア人は大抵中国人だと思う。
荷物を運ぶカートにこれでもかと積んでいる。前が見えているのか。
そして、ベンチやフロアのいたるところで荷物を開梱し、何やら仕分けしている。
そしてほぼ団体行動。
すごいぞ、お国カラー。

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搭乗手続き開始までfacebookなどをやる人。


日の出と夜の空が見たかったので、窓際をチョイス。
運悪く・・?機内中ほど、トイレのすぐ後ろの窓際(非常口のすぐ後ろ)だった。
飛行機にあんまり乗らないから知らなかったが、チャイルドシートもこのトイレの真後ろの席にある。
つまり、寝れない席だったのだ。

ががーん

窓際は3シート。
廊下側が1席空き、そこにシュワちゃん並みの大柄な外国人のおじさまがどっかりと座った。
後にはうるさい外人年配夫婦。

てな訳で怖いおじさまと赤ちゃんの夜泣き、後ろの席の外人おばあさんの席キック、脚の匂いなどで全然寝れなかった。
きつい旅の始まりであった。


ちなみに、NZの搭乗口はいちばーーーん奥だった。酷くない!?


機内食はこんな感じ。
これ多分夕食
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これ多分朝食
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美味しかった!

これは朝日
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じっと見ていたらスッチーさんに英語で【閉めて~】と言われた。
夜はとれなかったけれど綺麗な星空が目の前に広がっていた。
上、じゃなくて、目線の高さに星が光っていた。凄いわ~。
機内の人はあんまり外には興味が無いみたいで、のんびりしていた。隣の外人さんは毛布を何枚も使って長い手足を包んでいた。こちらを向いて寝ていたので隣にいた夫はさぞかし居心地が悪かったであろう。
(何やらいいにおいがしたらしいが)

あっという間に朝になり、9時間だか10時間だか掛ってNZに着いた。
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見渡す限り緑の草地でありましたとさ。
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人口密度が低い・・・

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クライストチャーチに到着。
空港からは地震があった事を伺わせるものは何もない。
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ただめったやたらに物価が高いだけ。
uni-ball、約$5。450円・・・

管制塔?
ミニサイズ。
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抜けるような青空、湿気を含み程よい重さの風が吹いてる。ただし強風。
ハワイよりは軽く、カナダよりは重い。風が。
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ここで最初の現地ガイドさんと遭遇。優しい女性の方。
数十分?ほど待機の後、クイーンズタウンへ向う。物価が高すぎて戦慄している我々に街中はもう少し安いですよ~♪と慰めの言葉。よかった・・・


プロペラ機。
揺れるが、カナダのよりマシだった。尾翼のマークはシダの模様なんだって。この時は気がつかなかったけど後でガイドさんが教えてくれたのだった。
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これで更に南下しクイーンズタウンへ。
この時点で8日お昼。



つづく
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