ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

鼻の横のポチっとした黒いほくろ状のものについて、病院行ってきました。
その写真があるといいんだけど、撮ってない。
明日にでも手伝ってもらって撮影しよう。2~3ミリ程度の黒いホクロ状。
平べったい感じで、境目がわりとはっきりしていて、周囲に血管の造成?は無い感じ。

結果は様子見。
黒色腫の一種かもしれないが見ただけではやはり確定は出来ないとのこと。
スコープで拡大してチェック、および口腔内、あたまの周り等を調べて貰う。

先生の様子からいって急を要するわけでは無さそう、らしい。
いつできたか分らないし、成長の具合も不明のようなので何とも言えない…と。
私的には前からあるものじゃないと思うけど、確信はなかったので様子見しかないよねえ、と納得するしかない。


【こういうのは良くないから】と2,3図を書き示された。
これのいずれかが該当してくるか、或いは大きくなってくる、これらを気を付けて様子見して下さいと言われる。
どうしても気になるようなら全身麻酔での切除→細胞検査 しかないですねぇ、との事。

<黒色腫:良くない一例>あくまでも検討材料の一例であり確定診断は出来ない

・黒い部分がぽっこりプリッとドーム状に形成してくる。
・黒い部分の周りが赤くなり、血管が造成されてくる。
・黒い部分(できもの)と周りとの間の境目がぼやけてくる。
・大きくなる早さが早くなる。
・周り、あるいはほかの箇所に群生する。


これらはあまり良くないらしい。


今日は男の先生お一人であった。

ハヤテは初め吠えたものの直ぐ神妙に落ち着いた様子で診られて居る。ビビる事も逃げる事も思いつかない様子。
診察後も家にいるかの如く落ち着き払った顔をしてバッグから顔を出している。待っている次の患者さんを見ても吠えもしない。驚愕。
単に先生との相性がいいのか、先生自体がスゴいのか。飼い主やや混乱。


女の先生はどうしたのか今日はいなかった。そして次の患者さんが来たからか男の先生もあまりお喋りする様子じゃなく、診察は終わった。
なんだろーなんか、やや不安な心持になる。コミュニケーションがもう一歩足りないのかもなぁ。

帰り際、支払いを済ませると【もし取るとしても1泊の入院で済みますよ、翌日まで様子を見させて頂くための入院なので大事ってわけではありませんし、もちろん全身麻酔にはなっちゃいますけど】と念押しのように話しかけて下さった。
納得できていないように見えたのかな?何となく申し訳ないような悲しいような気持ちになる。
『全身麻酔は心配ですし、やっぱり先生の仰る通り少し様子を見てみます^^』と言いドアを開けようとすると先生が『はい^^失礼しました』と言った。
どこにも失礼は無かったと思うけど、どうしてそういう言葉になったのじゃろうか。ううむ。

もうちっと腹を割って話せる日が来るといいな。中々、難しいんだよなぁ、下手だからな。


そういえば、入り口で中を覗いたときカルテをチェックしていらした。何となく忙しくなさそうな、もっと言うと暇そうである。。
他の病院のようにトリミング等を積極的に受け入れているようには見えない。すぐ数軒先位にペットショップがあるからそちらを勧めているようである。今まで通っていたどの病院よりも暇そうである(汗)。

うーん。
この病院は診察に重きを置いていると見える。トリミングは他の専門店(ペットショップなど)で賄えるから、医療、予防医療はウチで責任を持ちたい、といった所だろうか。
若い医者や看護師を置いて育てたいとかそういった風情や、アグレッシブさも見受けられない。人としてや医者としてや第一次診療としての限界を分った上で運営している、ある種の潔さが感じられる。
それをどう捉えたら良いのか、今はまだ分らない。まだ結論を出す時期じゃない。


ハヤテの病院に対する態度もそれぞれによって異なる。
東大の先生にはやたらめったらラブラブしていた癖に地元の先生には怯えて逃げ回っていたし、横浜でも最初に行った病院はとにかく嫌がって吠えまくっていた。(引っ越し当初と言う事もあっただろうけど)
で、今の所は落ち着き払ったあの態度だ。

で、思った。
東大の先生と今の先生の雰囲気は似ているかもしれない。
飄々とした所とか、ハヤテに対する態度とかが。わざと笑顔を作って犬に笑いかけたりはしない。『おう、来たな』とでも翻訳すればいいのか、フラットな精神状態で接してくる。
診察中いい子にしているハヤテに対して『すごいな、偉いよ』と静かに褒めている。
そっかぁ。
(何となく合点がいったかんじ)
ハヤテには強引じゃないその感じがいいのだろう。


さてさて。これはハヤテの保険証。

先生に診て貰った事で少しホッとした。
それだけでもありがたいというものだ。
_____

今気付いたけど、訪問者数が7000を超えました。
犬の事ばかりでアレなブログですが、いらして下さった皆様、ありがとうございました。
例えば同じ症状で不安に思っていらっしゃる方の一助になればなどと言う高尚な気持ちもややありますが、多くは自己満足のブログです。だからこそありがたく、嬉しいです。
現実に起こった事はもちろん、気持ちの襞に対しても適切な表現を心がけてこれからもツラツラ書いていきたいと思います。
宜しくお願いします
関連記事

Comment

Add your comment

Latest