ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

12/25~27 帰省


実家なう。
のんびりしてるねぇ~( ´∀`)スッカリストーブ犬です。


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というわけで。
さっき実家から帰ってきました。
ランチ忘年会と実家クリスマスでした。
今夜はゆっくり休んで明日は病院に連れて行こうと思います。実家にいると寒いうえやる事無くて(下手に始められないというか)時間をもて余してしまうのだった。
引っ越して半年過ぎ、ようやく今の部屋が自分の家だっていう感覚を実感中。【神奈川】という文字を見ると「帰ってきたぞ」と思ったのですよ。実家に戻ってもおんなじ感慨になったりもするんで、二重になった感覚ですがw


どうでもいい話ですが、うちって、ベランダから初日の出見られるんだ!
って今気がついた。凄いお得感が今心に満ちております…(笑)

今夜は片付けと母に頼まれた仕事、編み物、年賀状や明日の用意等をしている。
ランチ忘年会は東京駅前のホテルの15階にて。思ったより狭くデザートも無いうえビジネスの人が多かったが個人的にはとても美味しかったし食後のコーヒーもとっても自分好みで内心喝采を叫んだ位だった。
いずれまた東京駅に行く機会があれば使おうっと。
前の職場の人9割が集まってワイワイしたのだけど、自分が一番のほほんとしてると思った。うーん、何かズルしている気分でもあってややもすると申し訳ないなぁとも思いつつ誰も病んでいなさそうだったのでホッとした。
何でもいいのだ。元気でさえあれば。生きてさえいれば。


思えば、物心ついてからつい最近まで、私は一人家庭内不和のため未来に失望していた(大げさ)。

まあ、ほんとに息ができない辛い青春時代であった。お風呂に沈められているレベルで息苦しかった。
今は息ができているので世界は素晴らしいと思う。
もちろん他の懸案事項(年を重ねる事による抗いきれない諸々)はあるものの。

【わかりあえる】っていうのは大分ヤバイ状況の事を指す。自己と他者の間に境界は無くてはならないものだからね。とりわけ”このテの”シンクロには危険を伴うものが多い。わからない、位の方がいいのだ。分って何になる。

わかれば相手との距離を詰め、精神的な融合さえ念頭に置くようになる。
今はそれがある種の幻想だと、今は思っているけど、ヒトは辛い状況に置かれた時何にすがるか分らない。
もちろん強い人もいるから一概には言えないけど。

最近はこういう面倒くさい話は段々考えなくなった。昔考え過ぎてもう疲れた、飽きた、もっとシンプルで楽しい事の方が今の私には合っていると思う。自分の周りの人と自分とを楽しくさせる何ものかを育てたい感じ。
たまにはこういうめんどい事も考えるのだが、今は何より木の匂いを嗅いだりして澄んだ空気の中にいたいのだな。



さて、年賀状書くか。
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