ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

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のど痛い?

のどの奥が赤黒く腫れている様子だった&1月に切除した良性の腫瘤がまた大きくなった?歯に虫歯?
のこの3つを主訴に病院に行ってみる。

とりあえずは様子見。

★ 腫瘤はおそらく出来やすいタイプなので今後も気を付ける&大きくなってきたら対処。腫瘤を切除のほかには奥歯を抜いて腫瘤になりやすい歯の刺激を抑えるといった考え方もある
(舌が歯によって噛まれる等の刺激で傷が出来慢性的に炎症性の腫瘤になっているのではとの判断)
★ 歯の虫歯は顔の外からその個所を触ってみて痛がるようなら虫歯→当院では治療せず抜歯になる
★ のどの奥の腫れは確認できないが触診の結果腫瘍などのまずいものではない様な気はするが心配なら麻酔を掛けての確認しかないとの事・口に手を入れての触診もしてくれた


首のリンパは左がやや固い(腫れている?)ので左の奥歯の歯磨きを厭がっているのかもしれない。毎日の歯磨きの際に嫌がる個所を避けてするか、数日おきにするのはどうか。指にガーゼ等をまいてヌメリを取る歯磨きの方法もある。のどの腫れは乾燥と温度、留守番時の吠えによるものだろうからなるべくこれらの要素を取り除ける様頑張ってみてほしい。難しければ抗生剤等を使って様子を見るか、麻酔を掛けて喉の奥のチェックをするという手段もある。

虫歯については歯根部に出来る事が多いので触診で大体分かる。普段の歯磨きで強く擦りすぎない事を気を付けてほしい。

腫瘤に関しては過去の細胞診断の結果をコピーして保管させて下さいと言うのでお願いした。
診断書の単語をひとつずつ丁寧に教えてくれた。


________

話途中の所で女医さんが男の先生を呼びに来た。

となりの診察室で今夜まで持つかわからないというワンコがいるようだった。
脳の血管が切れてしまったのか神経症状が出て、治療はしたものの治癒は難しい状況のようだ。男の先生はやることはやった、もう出来る事はないのでお家に連れて帰ったらどうか、といったことを言っていたが飼い主の女性は中々分切れなかったようだ。(そりゃそうだ)
女医さんは優しく補足説明していた。

こちらはいつまででも待てるが、と思ったがしばらくすると男の先生来て続きの診察を始めた。
隣が気が気じゃなかったが、診察してもらった。
結果緊急性は無いと判断された訳なので、何だか先生や重篤のワンコに申し訳なく思って悲しくなった。
いつのまにか隣室は静かになった。ワンコはどこへ行ったんだろう。あの時まだ居たのかな。

話の内容でワンコは高齢なのかもしれないな、とか、同じ症状で前も治療をして、良くなったけれどまたすぐ悪くなるとったことを繰り返している様子なのかな?と思ったけれど。

うちのハヤテにしても、飼い主の私からしても死ぬ事はいつも近くにあるのだ。
後悔のないように生きたいなぁ。
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