ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

最強のふたり

凄く良かった。

何か知ってるなぁ、と思っていたけど実際観るのは初めてだったと思う。
実話としてもともとあるものを映画化したようだ。フランス映画。

原題はアンタッチャブル=Intouchables(untouchable)だった。
それがどうして【最強のふたり】になるのか謎なんだが、きっと直接内容を表に出したかったんだろう。
wikipediaを見ると原題のままのほうが良かったと感じたんだけど。

最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]
(2013/03/22)
フランソワ・クリュゼ、オマール・シー 他

商品詳細を見る


実話と違って、黒人の男性が使われているのにはやっぱり想像通りの意味があるのかなと思うが、際立たせるにはそれのほうがいいのかもしれぬとも思ったりはしました。
【移民】と言っても見た眼がフランスの人とあまり変わらなければ日本人の私にはいまいちピンと来ない。
だけど黒人なら何となく日本人には分る。

セリフ回しや言葉の選びかたにとっても、いずれもいいなぁと思った。フランス語にも敬称はあるようで、原語に堪能なら二人のやり取りや周りとの関係など細かい所がもっと色々わかるそうだ。
洋画を観る時原語ができたらといつも思う。明らかに字幕とセリフが違うのが分るシーンは沢山あるし、字幕って結局映画を観た翻訳家が字幕を作るわけだから作品と自分の間に余計な(深い意味はない)フィルターがかかちゃう。
でもこの話がハリウッドでなく、フランスの監督に映画化されたのがいい。


ルドヴィコ・エイナウディという人の創作楽曲がメインテーマ。他に二人の対比として?のクラシックとポップスなど。
ピアノの響きがある種静かな映画にすごく合ってて良かったと思った。
相変わらずフランス語の優雅な響きが綺麗。

ヨーロッパの人はみんなあのパンツ履いてるのかな?
白いコットンでできてるっぽい半ズボンパンツ。白ってのがいい。かわいい。
関連記事

Comment

Add your comment

Latest