ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

治療

治療経過です。
抗生物質投与により、小さくなってきました。
診断名は膿皮症だそうです。



結局、細胞診断をすることで、抗生物質投与もしなくてはいけなくなり
(最初抗生物質の事は聞いてなかったので、細胞診断だけで良性ならほおっておこうと思っていたけど、すぐに薬が出てしまいました。針を刺したから?)
大きくなっていってる事に耐えられず、治療を選んだ形になってしまいましたが
しなくてもよかったのかも…
なんて、今思ってます。
薬の投与期間が長すぎるのです。
幾ら麻酔は必要ないとはいえ…
耐性菌を作らないため、3週間の投与が必要なのだそうです。
薬は、ホントに、恐ろしいものだと思いました。


あと一週間と言われたのでホッとしました。
色々と反省中の飼い主でした。




そんなわけで、新しいお医者様を模索中です。
体質改善によりなるべく投薬を行わない・減薬方針のお医者さんが近くにありました。

一度お話をしに行ったのですが、てきぱきした素敵な女医さんと、旦那さん?のお二人しかいませんでした。
動物看護士さん、少なそうです。

今の治療が終わったら、連れて行こうと思います。
「一度連れてきてね」と、行って下さったので。

ちょうど患者さんが切れたタイミングだったんでしょうが、受付に直接お医者様が来て
「はいはい、ちょっとまってね、はい、今日はどうしたの?」
みたいな会話から始まり、診察券を作りながら普通に話しかけてきてくれる先生とは結構初めて会ったので新鮮でした。

休診や時間外の連絡方法なども教えてくれ、心強かった。


つくづく、世の中にはいろんなお医者さんがいるんだなぁと思いましたとさ。
関連記事

Comment

Add your comment

Latest