ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

ひぐらし

猛暑の頃は一言も発しなかったセミが、30度に下がった途端、鳴き出した。
マンションの廊下で夫さんが【ひぐらしだ】といった。
たしか、そういったと思う。
私はアニメや映画で以外あまり聞いたことないセミの声だった。
だけどもひどく懐かしい。
セミが鳴かなくなったらヤバイなと思った。


お隣(北側)さんがささーっと引っ越していったあと、数日うるさい工事やら掃除やらの騒音が続き、
終わったあと思ったら、いつのまにか新しいご夫婦が入居してきた。
え?人気なの?ここ。


今まではお隣(南側)さんはひとり暮らしの男の人で(推測)夜うるさくなければいいかなと高をくくっていたのだが、ご夫婦となると話が違ってくる。
奥さんが昼間家にいるのなら、ハヤテの吠え声を抑えなくてはならない。
そんなプレッシャーからか、ハヤテの1吠えひとつが心臓に良くない。



そして、今日は3月まで一緒に働いていた元同僚のMさんとHさんがおうちに来てくれた。
ホントは約束の地がほかにあったのだが、ここ数日また情緒不安定になっていたハヤテ、家を出たところでもうすでに吠えまくり。
結局、キャンセルしたのだ。
そうしたら、おうちに来てくれた。
お土産やら、お菓子やらいっぱい持ってきてくれた。
嬉しいやら恥ずかしいやら申し訳ないやらで、いろんな複雑な気持ちがまじりあって困った顔になってしまったかも。

2時間くらいだったけど、楽しい時間を過ごさせてもらった。
たのしかったな。

凄いリフレッシュした。

副産物としては、自分が結婚したんだなってことを外から傍観出来たっていうか、そんな感じ。
二人が木皿泉と伊坂幸太郎の本を持っているところも全く変わってなくて、嬉しくて、ちょっとしんみりした。
緊張もした。

きっと所帯ヤツレした顔に写っていたであろうが。


ハヤテ、お二人にご執心。
背中をそらせるので心配だったけど、途中で静かになったのでホッ。

実家暮らしでもたくさんいろんな人に来てもらえて、ハヤテは幸せものだな。
そのうちお母さん来てくれるといいね。


そんなハヤテは、今、お昼寝中。
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