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ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

動物の再生医療

偶然ネットで見つけたのですが。。
犬にも自己細胞を使った再生医療が浸透しつつあるみたいですね!
偶然にも横浜の山下公園付近に再生医療の民間病院が出来ていたので、メモとして残しておきます。
家から高速で30分以内と、すごく近い!

今はまだ一部の病気に対応している感じで、徐々に臨床研究の被験者(犬ですが)を増やして治療を確立していく段階みたいですね。
椎間板ヘルニアの再生医療などにも大きな可能性があるようです。10年経てば劇的に変わるだろうな~
ダックスには朗報だね♪
素人の想像だけど、ヘルニアの手術も、メスを入れての大掛かりなものではなく、あらかじめ再生させた関節細胞みたいなのを少し太めの注射でチューっと注入して終わり、ってならないかな( ´艸`)

動物再生医療センター病院
http://celltrust.jp/hospital/


かかりつけの先生も、確かこの10年で出来るようになった治療がものすごく増えたと言っていたから、
人間の医療に付随して動物の医療もどんどん進んでいるんだね。
ハヤテの甲状腺機能低下症も、10年前だったらこんなにうまく治療出来ていなかったかも…
(甲状腺ホルモン値の検査が犬に適応されていたかどうかも怪しい)

母ちゃんが飼っていたドーベルマンにとりついたアカルスだったかの病気も今なら治せるものなのかもしれない。
不思議な気持ちになるなぁ。



あっ、ハヤテの誕生日記事上げていなかった(;´Д`)
近々・・・!

今日は32℃くらい

かなり寒がりにはなったハヤテくんですが、暑い日は暑い😁

伸びたり、ちんまり横になっていたり、します。

かわゆす

基本、クーラー(28℃)をつけると寒くなるようです。

暑いね

久しぶりの投稿。
暑いけど犬も元気です😊

手が小屋から出ているよ~😁

よく、寝る日々です。

ハヤテ血液検査

ここ最近、💩のゆるみや喉のイガイガなどがあったので、いい機会だからと血液検査(詳しい)をすることになりました。

通常血液検査項目のほかに、
・甲状腺機能を確認するためのホルモン検査(T4、FT4)
・心臓機能を診るための犬Cardiopet proBNP検査
です。

基本項目ではすい臓・肝臓・腎臓・電解質、たんぱくの検査をしました。
追加として血液自体の成分検査(赤血球および白血球、それぞれの詳細数値、および造血機能の確認)


結論的には、

・甲状腺機能はやはり衰えている(現在の薬量で現時点では問題なし)
・腎機能、電解質の問題は特になく、正常
・BNP数値が標準の倍数値であるが上記腎・電解質が正常なため心臓(内膜)そのものに問題が起きていると仮定できる
・過去のレントゲン写真から心肥大は明らか
・緊急性を要する状態ではない

と言う感じです。合ってるかな。家に帰ってすぐメモを付けたんだけど、1回聞くだけではやはり理解はできない、難しい。


詳細検査は行わず、血圧を抑える薬(ACE阻害剤)の増量で対応することになりました。
半年後また検査をして、必要なら簡易検査(レントゲン、エコー、心電図)が今の所で出来るそうなので検討することになりそう。
悪化してくれば呼吸器系の検査も追加で行う必要が出てくるそうです。
そのために、正常な呼吸数と異常な呼吸数のラインや見ておくべきポイントを教えてもらいハヤテが寝ている時にたまに確認しておくことに。

心疾患に関しては、現在のACE阻害剤と、もう一種強い薬が使えるとの事なので、まだ対応の余地はぜんぜんあるとの事。
それ以上先に関しては専門医に依頼をすることになるけれども、それはまた他の意味でリスクが上がりそうなので対応には苦労しそう。

ほかには、薬量と体重の関係など、ためになるお話も沢山聞けました。
肥満がいかに病気の治りを阻害するかよくわかった。
経験と絶え間ない努力によって得た知識を話してくれる先生方にほんとうに感謝・・・
これからも飼い主として頑張っていきますよい( ´∀`)bグッ!

ユルリ島の馬

北海道にある、今は一般人の立ち入りが厳しく禁止されているという小さな島で、たった数頭で生きる馬たちの記録の写真展の紹介をテレビで見たので記録。
見に行きたいけれどちょっと無理かなぁ。

■都内 大正大学内ギャラリーにて
https://www.tais.ac.jp/guide/latest_news/20180406/54081/

言葉を探してもうまい表現が思いつかない感じ(。>ω<。)ノ

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