ぼんやりさんとダックスの暮らしの手帖

Mダックス・ハヤテとの毎日や山登り

鎌倉で野点(のだて)

ゴールデンウィーク最終日に近い土曜日に、鎌倉の六国見山(ろっこくけんざん)に行ってきました。
標高200mもない小さな山(丘)です。けれど、その名の通り富士山や太平洋、都心部(スカイツリーなど)が一望できる素敵な山です。
朝、わりと早めに登って豆をその場で挽いて湯を沸かして飲み、のんびりして下りてきました。
この日はかすかにしか見えなかったけれど富士山もしっかり見えるいいお山ですよ♪

そのまま、下りてほどなくしてある紫陽花で有名な明月院を覗いて、
途中の趣のある家や建物を冷やかして歩き

花を眺めて

立派な建長寺を見て帰路に付きました。

丁度建長寺では書の展覧会が催されていたので久しぶりに書を眺めたりもして。

翔子さんの書は普段は余り見る事の出来ない強い文字。私は好きです。生きている感じがする、字が。カッコいい。

この、写真の文字がたいそう好きです。



鎌倉は、いつも混んでいるけれど、一本路地を入ると静かな趣があるエリアが沢山あるんだよね。観光客の喧騒からは離れて、ニッチな場所を渡り歩く鎌倉歩きを今後色々やってみたいと思います。
と言うのも、ハヤテを留守番させられる時間は丹沢に登れるほどないので・・っていう消極的なことでもあるんだけど
それはそれ。鎌倉と言う町をもっと知りたくなったのもほんとう。
「制限」と考えるのではなく、チャンスと捉えて前向きにいこうと思います。
まとまった時間が取れたら絶対塔ノ岳行くんだ(野望)。
あと、
いつか鎌倉の一軒家を借りて、住むって言うのをやってみたい。秦野か鎌倉、あるいはもっと奥の山北線沿線。
ふふふ・・・夢は膨らみます。

久し振りの運命の一冊

久方ぶりの、読みたくなる本を発見!
著者 : 若菜晃子
アノニマ・スタジオ
発売日 : 2017-09-22

カバーがありそうな装丁の本だけどカバーは無い様子。

花・キュウリ・選書

いろいろありすぎて・・・
何を書いたらいいのか分からないまま、春が盛りの季節になっていました💦
いつのまにか桜も散りみずみずしい感じが街にあふれている。驚いた。
冬眠から覚めたクマと大差ない。(まだ目覚めても居ない自覚すらある)



■キュウリ
ハヤテも元気。これは久々に実家に行った時の一枚。母がとり出してきたキュウリを見つけて前足を浮かせている所。
病気になってからキュウリは上げられなくなってしまったのだけど、まだ味を覚えているみたい。
上げられないキュウリの代わりに鶏のささ身を上げて、事なきを得ました(笑)

母は白いハヤテを見て驚いていた。私も白くなったなぁと思ってたまにじっと白い顎のあたりを見る。
前の若々しいみなぎるエネルギーのハヤテも良かったけど、いまの、しっとりとほんのりと隠居しているようなハヤテの落ち着いたオーラもとても好きだ。いつでも今のハヤテが最高だな(おやばか)。


■選書のはなし
NHKで1万円選書の岩田さんの本屋の話を見る。
前にHちゃんが教えてくれた話だとおもった。その時も興味が出ていたのだけど、なんだか、手が出せなかったんだな。
今回テレビで遠目に見て、何となく手が出せなかった理由に思い至った。
私は頑固なのだ。それが理由だたぶん。

でも以前、私も友達に「人生での出会い」ともいうべき本を贈ってもらったことが何度かある。
そう考えると、カルテを書くだけでイワタさんという男性が私のために本を選んでくれるという面白い試みに惹かれるところが無いわけでもない。
だけども、知らない人に選んでもらうものや、自分が意識的に書いたカルテによってえらばれた本というものは、友人が頼んでも居ないのに送って来てくれた本達には遠く及ばない感じがしてしまうのだ。
で、考えた。では、”及ぶ”可能性は無いのかと言うと、ある。
わたしが直接イワタさんの本屋さんに行って、彼が人生を通して推薦したい本を集めた(であろう)本の山の中から己の目で本を選びたい。そういうのがいい。鼻息が荒くなる。

おいおいそれって自分で選びたいだけじゃ・・爆笑


有名なOVA石黒版からはやウン十年。
今年アニメ化されるのを機に巡り巡ってきたっていう感じで銀英伝を読み始めました。(こじつけの運命)
存在を知ったのが15の時だからもはや23年。すごいな。23年ですよ。
友達に、生半可な気持ちではけして読むなと念を押されて以来、作者の他の作品は読んだのに銀英伝だけは手を付けず言いつけを守っていたのであった。偉いなわたし。

【銀河英雄伝説】 田中芳樹著

春だぁ~

内職時代の癖で家籠りが続いちゃってる我が家ですが・・・
この間の暖かい日には、ベランダでピクニックなどをしつつ、程よく気分転換をしながら過ごしてます。
イヌも元気です★


この間、自分にご褒美・・・と言う事で、またリュックを買いました。
かばん好きは、治りませんね・・・

http://www.goldwin.co.jp/macpac/news/271/
うふふ(´∀`*)ウフフ

若干山好きさんには邪道と思われるかもだけど、beams(mens)とmacpacのコラボリュック。
beamsはオシャレさん御用達のセレクトショップなので、このリュックもガチ山用と言うわけではないかもしれない。
個人的には良くぞコラボったbeamsエライ!なんだけど。
ちょうど20L台のリュックを探していたのでドンピシャでした。街用は30だと少し大きいのです。

macpac・・・ニュージーランドのアウトドアブランドで、日本にはほとんど入ってきていないメーカーです。
現在はnorth faceを扱うgoldwinと、都内の大きな山道具や(さかいや、石井など)で取り扱いがある程度。
ニュージー行ったとき、本店を少し覗いたんだけど、あのとき買っておけばよかった本当に悔しい~

場所によって気温も雨の量も変わる、日本によく似た気候を持つ国のブランドなので、多雨の日本でもきっと活躍するはず!
生地もオリジナルの耐水性を持ったブレンド糸を使っているし、背負い心地もいい。
ロゴの山はMt.Cook
あの時見たあの山かぁ~と、感慨深いです。
とても、並みの人が登れる山ではないので、登る事はないだろうけど、このリュックを背負って見にいきたいなぁ、また。
そんな思いも込めて大切にしていこうと思いまーす。

それにしても、昨年9月発売だけど、いまだに店舗の在庫棚に眠っていたらしいこの子。
お姉さんが奧から出してきてくれたけど、ビニールの音がガサガサして、あんまり人気が無いのかも。
macpacは山屋さん以外では余り聞かないメーカーだからなぁ。
north faceでもあまり積極的に売り出してはいないようだけど、人気が出て旗艦店が日本に出店してくれたらなぁ。



。。。と、久しぶりのブログ更新なので、もう少し。

昨年暮れから、私の転職、その他治療のための通院や家族の大きな新しいチャレンジ、親戚の子の闘病など、割と目まぐるしく様々なことが起こっていて、なかなかブログも落ち着いて更新できませんでした。
何よりも、山に行けて居なくて、その反動か運動不足過ぎてあちこち身体がガタついて来ています。
衰えをそのままにせず、少しでも歩いたりしなくては。。。と思ってます。

今日、友達のMさんからメールを貰って、4月にお花見🌸に誘ってもらって、
「そうか!春だ!」
と、なんか不意に4月以降の事を視界におさめたのでした(笑)
どうも近々の事を考えるのに必死で・・・2ヶ月も先の事なんて考えていなかった自分が居たみたいです💦

今日がちょうど誕生日なので、今年の目標を書いておこう。
【体が資本・鍛えなさい】
と言う言葉を自分に贈っておこうと思います(笑)
しっかり大きめフォントにしておかないと見ない振りしちゃいそうだからね・・・あはは。


というわけで、今年最初の記事になりましたが。どうぞよろしく。

翌日

今日も運よくお仕事が休みなのでハヤテを様子見😃
昨日よりは良いかな?
明日も寒いらしいので気をつけよう!


電気代が心配でちょっと控えめにしていた加湿器もフル稼働です😋

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